一番重要なのは、自分の好み。
振袖を着る機会は、幾度となくあります。
でも、成人式で振袖をお召しになる日は、その日一日です。
式以外で写真だけ別撮り
と言う場合を除いてるわけですが、特別な日の思い出となります。
なので、自分で気に入ったものを身にまとい
今までの自分に感謝、未来の自分への期待を心に刻んで欲しいと思います。
これは、自分の娘へのメッセージなわけです。
まだ、ずっと先ですが。
親としては、出来る限りのことをしてあげたいと言う反面
自分の好みをつい娘に押し付けたくなりますが、
たぶん、自分の娘の希望通りのほうが後々良い思い出になるものです。
これは、私自身の想いから。
振袖を娘と見に行くんですが、『広告の商品』って幅が広いです。
値段はそこそこお高くても、見た感じがとっても安っぽいもの。
値段は怪しいほど安いのに、見た感じにステキなもの。
これは、何がどう!
と言うものではなく、本当、見て感じたままの感想なんです。
柄や色は好みがあるのでそう言いきれるものではないのですが
質感?と言うか雰囲気なんですよね。
それも、人それぞれだと思うので、できるだけ早くから
振袖を見て回ってイメージを膨らませておいた方がいいと思うんです。
ネットなどの通販はお値段も、お手ごろなものも多くて
利用するべきだと思いますが、イメージがないと
たくさんの商品の中から選ばないと思います。
娘と振袖を見て歩くのも親にとっては楽しいのでできれば親子で見て欲しいなぁ、と思います。
